建築士の実態

建築士というよりも、建築業界が異常であることは、昨今の事件を見ればわかることです。

                 

<ある、ブログより、> 

   私は、肩書きを「建築デザイナー」と名乗っています。

 建築士ではありません。もっと言えば建築家でもありませんが。

 それでも職業を聞かれれば建築家ですと答えます。

 建築家は、建築士ではありません。

 私は資格は持っていますが、建築士とは名乗りません。

 まだまだ勉強不足で、とても建築のエキスパートだと胸を張ることが出来ないでいるの

 です。

 恐らく1級建築士になっても変わらないと思います。

 

 建築士は、資格が無ければ名乗ることは出来ません。

 しかし建築家は国で定めた制度ではありませんから

 「誰でも、いつからでも名乗ることが出来ます」。

 

 高校の建築科を卒業していれば3年後には受験(2級)の資格が与えられます。

 これが大卒ならば2年勤めれば受験資格(いきなり1級)が与えられます。

 

 ※建築基準法では設計事務所の開設者は資格を持っている必要は無いと定めています。

  私のアトリエには1級建築士もいますし、経験豊富なブレーンも少なからずいます。

  勝負は「デザイン」ですから!!

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 図面を書いたらそれっきりっていう建築士が多い。

 いろんな業者にバカ建築士が書いた図面が出回る。

 施工業者、材木屋、製材屋、建材屋はFAXやコピーで写りの悪くなった図面で依頼し

 てくる。

 

 数値、柱が読み取れないなんてことはしょっちゅうだ。

 写りのいい図面を要求しても”それしかない”で終わり。

 人様の家を心をこめて手掛けるなんてことはみじんもない。

 

 すべて、バカ建築士が悪い。

 建築士がまともな図面を書けば、何の問題もなく進む。

 図面は間違いばっかり、建築士には疑問点を聞けない

 こんな状態だから、効率が悪くってしょうがない。

 

 お高く留まるなよ建築士ども。

 建築士の図面をみんなバカにしてることを知ってんのか。

 よく聞く言葉が” 何もわかっちゃいない ” だ。

 これをどうおもうよ、建築士ども。

 

 バカ建築士に以下を望む。

 図面に下記を一筆しろ。

 

 ”建築士の許可なく図面の複製を禁ずる”

 

 ”図面発行依頼は、常時受け付けています”

 

 ”図面の不明な点の問い合わせは、常時受け付けています”

 

 ”図面の不備はご指摘お願いします ”

 

 ”写りの悪い図面を見かけたらご一報お願いします”

 

 「家つくり」くらい

誤解に満ちたものはない。

欠陥住宅を作った、業者の 大きな広告

 寿命の短い日本の家

住宅業界はレベルが高い

と錯覚されていますが、

実際は、国際的にレベルの低い監督官庁と、住宅業界、まったく批判能力のないマスコミ。

知識の浅い施主が、住宅の寿命を短くしています。

 

短寿命、体に悪い日本の建材は輸出されていません。

 

日本は世界から見て「ものづくり先進国」「超一流の工業国」というイメージがありますが、しかし、家に限っては全く逆、日本の工業製品の中でほぼ唯一といっていいほど、レベルの低い状態が続いています。