日本の住宅のタイプと問題

1、建て売り分譲住宅

手抜き工事の危険性大。

設計段階で耐久性なし。

結局、高くつく。

 

2、ハウスメーカー

規格住宅なので、規格に合わせる、改造に難。

宣伝の幻想から覚めると現実がわかってくる。

高くて質は落ちる(最初は、目に見えない)。

住みにくく、耐久性に難。

宣伝に釣られて、考えない契約の危険性大。

家を作るという発想がなく物見遊山で買う。

種別

木質パネル(2階が響く)

軽量鉄骨(地震、火事に弱い)

重量鉄骨(住みにくい)

コンクリートパネル(住みにくい)

コンクリートパネル重量鉄骨(住みにくい)

2×4(2×6)(打ち合わせを省略)

輸入住宅(人気の会社もあり)

 

3、ローコスト住宅

安かろう、悪かろうの住宅、銭失い。

 

4、工務店、自由設計

業者による。

在来工法が主、その欠点をどれだけカバーできるか?

一般的にレベルが高いとは言えない、センスは良くない。

 

5、設計事務所

建築士の癖、レベルの見極めが大事。

相性も問題。

注文側の勉強が大事、頼るとよくない。

作品にされないように!

 

 「家つくり」くらい

誤解に満ちたものはない。

欠陥住宅を作った、業者の 大きな広告

 寿命の短い日本の家

住宅業界はレベルが高い

と錯覚されていますが、

実際は、国際的にレベルの低い監督官庁と、住宅業界、まったく批判能力のないマスコミ。

知識の浅い施主が、住宅の寿命を短くしています。

 

短寿命、体に悪い日本の建材は輸出されていません。

 

日本は世界から見て「ものづくり先進国」「超一流の工業国」というイメージがありますが、しかし、家に限っては全く逆、日本の工業製品の中でほぼ唯一といっていいほど、レベルの低い状態が続いています。