色の心理 (抜粋)

<LUSCHER博士のCOLOR TEST>

 8つの色に絡むあなたの個性、あなたの行動   

  8つの色→、黒、茶、 

  テストの方法、上記の8つの色見本の中から、1~8番まで好きな色の順番を選ぶ。

青、緑、赤、黄色の4つの基本色は、心理学的に基本的な欲求(満足と愛情の欲求、

  自己主張の欲求、行動と成功の欲求、期待と向上心の欲求)として大切なもの。

  健康で正常なバランスのとれた人が選択する時には4~5番目以内に基本色を選ぶ。

 

★ 補助色(無彩色)である、灰色茶色のどれかを、特に好むことは、

人生に対する 否定的な態度を示している。

 

灰(NEUTRAI GRAY) を1番目に選ぶ人は、拘束を受けず、関わりあいを持たないで、

  いられる様に、壁をつくって、あらゆるものを遠ざける。

  外部の影響や刺激から自分を遮断している。

  注:インテリアコーディネーターの好む色です。

  理由は、独立志向が強いからです。

 

  どうしてもやらなければないことは、機械的に、事務的に処理することで、

決して巻き込まれないようにしている、ストレス状態。

  これまであまりにも多くのことに長く、耐えしのばなければならなかったので、

どんなこと  にも参加せず、刺激的なことは避け、自分の身を守りたいという心理。

 

灰(NEUTRAI GRAY) 5~7番目以外に出ている場合は、すべて問題がある。

 

★黒/茶色が好きな場合、実現できそうもない理想と目標に向かっていく傾向がある。

   過去に大きな失望と自己嫌悪を味わっている。

   肉体的なストレス、精神的苦脳の状態にある。自尊心も失って、今は、自分を、立ち直ら

   せ、回復を可能にしてくれる、平和な環境と思いやりのある扱いを必要としている。  

   今、何とか過去の苦い経験を忘れて、身心の疲れを癒す、平和な状況の中で、立ち直り た    いと願っている。

 

黒を1番に選んだ人は、何ひとつとして、本来あるべき状態になっていない現状に、

   不満であり、多くのことが自分に要求され過ぎていると感じている。

 自分の意見に固執して、他の意見を絶対に許さない。

 したいこの抗議の気持ちから反抗、放棄と思い、

   賢明さを欠く無謀な行動をしがちである。否定を表し、断念や究極的な

 降伏と、放棄を表している。

1~3番に選んだ人は、極端な性質をもった、代償的行為を引き起こす。

※黒を8番に選んだ人は、正常な欲求を表している。

 

  白:BRIGHT YELLOW が近い(完全テストの中には含まれる)

  黒が終局を表すのに対し、白は始まりを表す。

  黒白を選んだ人は、迷いがある状態。

 ⇨「カラー心理のテキスト」あります。

 「家つくり」くらい

誤解に満ちたものはない。

欠陥住宅を作った、業者の 大きな広告

 寿命の短い日本の家

住宅業界はレベルが高い

と錯覚されていますが、

実際は、国際的にレベルの低い監督官庁と、住宅業界、まったく批判能力のないマスコミ。

知識の浅い施主が、住宅の寿命を短くしています。

 

短寿命、体に悪い日本の建材は輸出されていません。

 

日本は世界から見て「ものづくり先進国」「超一流の工業国」というイメージがありますが、しかし、家に限っては全く逆、日本の工業製品の中でほぼ唯一といっていいほど、レベルの低い状態が続いています。