風水(地相)のあやまり

   大学教授が書いた風水、家相の本

     建築家が書いた家相の本


         家相・地相(風水)

 

  風水の原点は「墓探し=陰宅=特に中国」です。

 本来の家相とは、異なります。

  日本で最も普及している誤りです。

 

  風水に地理の別名があります。

  社会科学の地理と、地理による吉凶を占う「地相」が渾然となったものでした。

 

  中国で生まれた風水は、土地の相を判断する事を目的としています。

  鬼門は、中国の歴史上のいわれで、日本では、まったく関係ないという説と、

  日本で生まれたという説があります。

 

  古典、「伝統が売り」の人は、当然、やかましく言います、それが売りですから。

 

 元来、個人を占うものではありません(「占い師入門」)

 

  香港、韓国で流行してから、自称、風水師が増え、ある家相家も、風水師に急に衣替えしま

  した。(ドクターコバです。)

  日本では、風水が正しく理解されていない(「風水と家相の歴史」)。

  業界通に聞くと、どの部屋に何が良いというのは、単なるアィデアだということで

  す。 風水の本を読むと、「当たり前」の生活習慣が書いてあります。

 

 悪い例:サラ金業者が金を借りる客の家に行くと、支払えるかどうかが

 すぐわかるそうです。独特のにおいがする。

 生活臭の残ってるような家、

 つまりは、掃除、整理整頓ができていない雑然とした家という意味でしょう。

 私が、営業で訪ねた家で、こういう家がありました、一瞬、入る気がしませんでした。

 

 真理よりも、流行で判断する人向けに出版社が売りをかけているというのが実態です。

 

 風水といえば、沖縄の女性風水師がいます、彼女の本の中身は、九星のみのものがあり

 ます。最近はカタカナ名を漢字に変えています。本人は2度離婚しています。

   藤原紀香に結婚を勧め、見事に失敗していますが、紀香本人は、風水師に言われたという

   黄色がラッキーカラーと、思い込んでいます。

  (媚びるのではないですが、紀香は、本当はピンクか赤が似合います、なぜなら、

   恋に生きるしかない女だからです。

 

 風水師、本人の家は、アンバランスな欠けのある家に住んでいます。

 玄関先に動物の人形を沢山置いています。よいわけありません。 

 

 最近、赤を売りの風水の本が出ていますが、思い付きばかりで、教養のある人が見れば

 軽薄な内容であることがすぐわかります。 

   こういうものが人気だというのは、いかに考え間違いの者が多いかということです。 

 

 出版社は、売れればよいのです、良く売れたから正しいわけではありません。

 判断力のない人が買うというだけのことです。

 

 家相は、個人ごとの誕生日により、そのポイントが異なります。

   お水取りと称して、団体で同じ方向に行くというのは、大間違いです。

 古典九星の売り物です(これしかない)。

 

 風水で鑑定する場合も、  ※注意 数秘術では、風水は観れません!

 

   最近、神がかりを売りにしている建築業者の風水鑑定があります、要注意です

 中身は九星、しかも、良くわかっていない、関係のない、紫微斗数占いを引っ付けてい

 ます。

 

   上げマンの反対の女性に「あなたは、あげマンです」と、わからずにいっています。

   鬼門は日本が発祥などと逆を言っています。

 

 言っている本人自体が、住宅には向かないということさえもわかっていません。

 推奨する業者が、住宅には向かない業者ということもわかっていません。

 

   家の完成状態で風水鑑定を行うという有様です。勿論、建てる前が肝腎です。

 

   注家を移転する際、方位のみ選べばよいと考えている人がいますが、大間違いです。

  「家相の失敗事例」を参考にしてください。

   建築時期、住所、番地、部屋番号が、とても重要です。

世間では、知られていない「数風水」が、風水の真髄です。

   方位は、時期、個人ごとにより異なります。

 

 実は、方位学は、非常に単純です。その物件そのものの良い悪いは、判断できません。

 方位を「唯一の開運法」という占者は、時代遅れの占者です。

 

 世の中、間違った事は、よく普及するものです。

 見識を持とうとしない大衆は、こういう事にお金を使います。

 

ユミリーの風水の中身は九星

補足

  風水とは

  風水は、古代中国の思想で「都市、住居、建物、墓などの位置の吉凶禍福」を決定 

 するために用いられてきた、気の流れを物の位置で制御する思想。

  風水では、都市や住居(すなわち生者の居住空間)を「陽宅(ようたく)」、

  墳墓(ふんぼ、死者の居住空間)を「陰宅(いんたく)」と呼んで区別している。

  そのよい条件を得れば、死者は永く幸を受け、生者は、その子孫繁栄するという。

  古代からの相宅や相墓といった占いの技術が五行説に基づき総合されて成立した。

  

風水は大別すると

(1) 地形読破の術である「巒頭(らんとう)」

(2) 時間によって変化する天地間の気を判断する「理気(りき)」とに別れる。  

    理気は、陰陽五行思想や八卦、易理(易)、方位など 

  ※ただし、日本においては★中国本土とは別の形で日本独自の発展を遂げた。

 風水=中国(本物)ではありません。

 

 ★ 近年、風水という名称で行なわれている占いの多くは、

    風水そのものではなく、「家相や九星気学などのアレンジ」に過ぎない。

  風水コーディネーター??本物かどうか見極めてください。

 わずか1時間半そこらで、方位や水晶などで幸運になる方法があるなら、

 人生に苦労はありません。

 

風水の起源

人が住む場所を決めるための技術が「風水」だったという考察である。

★現代の中国人社会では、

風水はもっぱら墓相や墓そのものの意味に使われる事が多い。

 結論--------------------

本来の風水の主張点、本質をわきまえず、巷の商業的に毒された、末梢的な風水

(金運財布や、ブレスレッド)等とは、何の脈絡もありません。

こういうものは逆に不幸を増大させ、金銭的ロスを招きます。

ブレスレッドに刻印している、四神についても、最近は異論が出ています。

中国、韓国、朝鮮で、説が異なります。  

 「家つくり」くらい

誤解に満ちたものはない。

欠陥住宅を作った、業者の 大きな広告

 寿命の短い日本の家

住宅業界はレベルが高い

と錯覚されていますが、

実際は、国際的にレベルの低い監督官庁と、住宅業界、まったく批判能力のないマスコミ。

知識の浅い施主が、住宅の寿命を短くしています。

 

短寿命、体に悪い日本の建材は輸出されていません。

 

日本は世界から見て「ものづくり先進国」「超一流の工業国」というイメージがありますが、しかし、家に限っては全く逆、日本の工業製品の中でほぼ唯一といっていいほど、レベルの低い状態が続いています。