大事な家を建てる際、迷信に注意!

古いものが好きという理由で、古典をそのまま鵜呑みにして

何も疑うことなく、間違った知識を流布してる例が、

多々あります。

その一例を紹介します。

 

占いアドバイザー?がブログで公開している

下記の「三隣亡」の記事は!

百年も前からわが国に根を下ろした迷信である。
明治5年「軽挙妄動に属し、知の開達を妨げるもの大」として、
  禁止されています。(「暦の読み方」)
      
※記事の内容---------------------

【暦】三隣亡 さんりんぽう

2015年12月28日(月) 08時52分13秒
テーマ:占い

東洋占星アドバイザー××××です。

本日12月28日は
三隣亡(さんりんぽう)は、

亡くなるという、不吉な字が表しているように忌日(凶の日)と言われています。

この日に建築ごとを行うと三軒隣まで亡くなるという建築関係の大凶日。

建築関係以外の注意点は、【高いところへ登ると怪我をします】

という暗示がある日。
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大安とか天赦日なども、暦注下段として、迷信的な要素が多く、その弊害も大きいことから、日本では朝廷・政府などから3回も禁止され、また識者からの批判も多かった。
しかし、なかなか改められず、現在まで庶民の間で根強く生き残っている。

 「家つくり」くらい

誤解に満ちたものはない。

欠陥住宅を作った、業者の 大きな広告

 寿命の短い日本の家

住宅業界はレベルが高い

と錯覚されていますが、

実際は、国際的にレベルの低い監督官庁と、住宅業界、まったく批判能力のないマスコミ。

知識の浅い施主が、住宅の寿命を短くしています。

 

短寿命、体に悪い日本の建材は輸出されていません。

 

日本は世界から見て「ものづくり先進国」「超一流の工業国」というイメージがありますが、しかし、家に限っては全く逆、日本の工業製品の中でほぼ唯一といっていいほど、レベルの低い状態が続いています。