業者任せ 

この広告コピーを出した後に欠陥問題が発生した建築会社

 暴露された耐火性に欠陥のある住宅。

ついに欠陥施工380棟が表面化しました

  耐火性に問題が出やすいのは、この会社が持つ運命的特長。S53年に創業した、この会社の名前では、無理はないです。


一般的には、営業の人柄が気に入って、間取りさえ決めれば詳細は

気にしなくとも大丈夫という大きな錯覚があります。

素人の誤ったった考え方で判断し、細かく検討するのは面倒だという、

安易な選択が後で大きな後悔になります。

 

業者任せが失敗をまねく

 

上記の会社の社長を良く知る人の話では、うそばかり言っているそうです。 

テレビでもよく宣伝しています。ご注意。

 

これから家を建てる人を対象のセミナーで、講師が、「皆さんは馬鹿だから」と何回も

言っていました。作法としては言いすぎですが、講師の本音です。

 

しかし、この業者の言う通りにすれば、よい家が建つかは、はなはだ、疑問です。

実際に建てた見学する家は、見たくもない、ダサい家で、吹き抜け、手すりが片方

のみの階段。 この業者の薦める建材を使わなくても良い家は可能です。

 

間取りを決めれば後は、業者任せにする安易な建て方では、良い家は、できません。

施主が思うほど、住宅業界のレベルは高くなく、技術的にも未成熟です。

  

親戚、知り合い、近所、建築士、これで安心するとひどい目にあいます。

素人は別に判断材料がないので仕方がない一面もありますが。

高いお金を使うのに無知ではいけません。

 

高学歴で官公庁に勤め、高い給料を得ても、住宅で失敗すれば、大きな散財です。

建て替えるか、多額なリフォームが追い銭になります。

 

表層的なコマ-シャルイメ-ジに影響されないように、実態をよく知ることです。

レベルの低い住宅業界と、関心の低い施主の組合せが失敗を加速しています。

 (専門家の意見です)

施主を素人扱いする業者と、業者に依存する施主との関係が日本の住宅産業を悪くして

います。

 

住宅メーカーの会議で住みやすい家はどう有るべきかは議題にないそうです。

多くの施主は、家を建てるのは始めてで最後、ここに業者の甘えと誤魔化しが入ります。

主のレベルが向上しない限り、何回建てても業者に対する不満、不信感は、残ります。  

 

工業住宅は、業者が安く出来るのであって、それは施主側には反映されません。

工業住宅の原価は安く、安くできた分は、宣伝、営業経費に消えています。

販売価格は、原価の3~5倍です。

 

工業住宅はの間取りには制約があり、宣伝イメ-ジほどよくない事は、住めばわかりま

す。

 

 トイレ、水道のトラブル

 ある時、私が留守をしてたとき、トイレから突然の水漏れ、家族が気がついて、水道の元

   栓を止めたから良かったものの、元栓も器具を使わないと、きつく動かないかない場合が

   あります。

   関係先に聞いても、緊急なのに、ラチがあかず、時間がかかりました。

 

 洗面台の水道のトラブル

   最近も、やはり私の留守中、豪雨のときに突然、天井の換気扇から水漏れ、雨がやんだら

   少なくなったので、換気パイプからの振込みと判断しましたが、また、次の日、雨も降ら

   ないのに、ボタボタと、2階の洗面所のシャワー栓のヘッドの付け根が緩んでいて、階下

   まで伝わったことが判明しました。

   以前にもシャワー栓漏れがありました。

 

  工事中、床に水が、もしや、床下の床暖房用パイプからの水漏れ!?  

  建築士は、真っ青、私は原因がすぐわかったので悠々家に帰りました、原因は、水道業者の

  バルブの閉め忘れでした。

 

  基礎工事中の失敗例もありました。

 

日本の空調換気の技術屋さんはどこまでもビル工事の技術屋さん。

 欧米の技術屋さんのように住宅のディテールに明るくなく、いつも投げやりの現場を見せ

   つけられているので技術屋さんに対する不信感は大変に根深いことを知ってもらいたい。

 

  住宅に限らず、家電の場合。

 

 エヤコンのトラブル

 家電量販店でエヤコンを買い、業者が取りつけましたが、栓を閉めたままで冷房が効かな

 い、後2箇所からの水漏れでクロスがはがれましたが弁償しません。

 仕方なし似工事をしているような業者の顔を覚えています。

 

 

 乾燥機の取り付けを頼んだら、水道の蛇口が邪魔して出来ないといって、工事人は、さっ  

   さと、帰って行きました。責任者を呼んでも、思案投げ首、解決策が出ません。

   丁度、知り合いからもらっていた、浄水器のカタログに蛇口の種類が出ていて、丁度よい

   のがあり、解決しました。業者は何の役にも立っていません。

 

   そういった実態を知った上でないと、一般消費者が住宅の性能に口を出しても、決してう

   まくゆかないという現実も知って頂きたい。鵜野日出男

 

 不誠実なハウスメーカの例住宅業界の裏側)動画で取り上げているWEBサイトがあり

 ます。

           

           以下、その一部を紹介します。

    工するまでは120点満点の対応。‥‥

     (工事中は、毎日現場に行き報告しますという約束だったが、)着工後は豹変。

  ずさんな工事。不誠実な対応。

   (要望、打ち合わせと違った為に数百万の追い銭!を支払う羽目に)

 

  どれもひどい話ですが、最終金の支払いについては、本当に驚きです。

  施主としては大企業だから‥‥という事で信用していますし、「最終金を支払わな

  ければ引き渡せない」と言われたら、それが普通なのかと思ってしまいます。

 

      (最終金お支払いは、必ず引渡しの後です。)

  もし、引渡し前に要求してきても絶対支払わないようにしましょう

 

無料や格安の住宅講座には注意。

 この程度の浅い知識で住宅の知識がワカルト思うのは早計。

建築業界の実態を暴露する

事件です。


欠陥住宅を建てる業者は見向けます。


 「家つくり」くらい

誤解に満ちたものはない。

欠陥住宅を作った、業者の 大きな広告

 寿命の短い日本の家

住宅業界はレベルが高い

と錯覚されていますが、

実際は、国際的にレベルの低い監督官庁と、住宅業界、まったく批判能力のないマスコミ。

知識の浅い施主が、住宅の寿命を短くしています。

 

短寿命、体に悪い日本の建材は輸出されていません。

 

日本は世界から見て「ものづくり先進国」「超一流の工業国」というイメージがありますが、しかし、家に限っては全く逆、日本の工業製品の中でほぼ唯一といっていいほど、レベルの低い状態が続いています。