建築士は役に立つか

欠陥建築会社はすぐわかります

有名建築家を批判した、

「らしい建築批判」


冷暖房禁止のコンクリート住宅

こんな家が賞を貰う。詳細は

「鵜野日出男の続バカ建築家」

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                                ◆建築士は役に立つか

 

 役に立ちますと、本当は、悪口は書きたくありませんが、優秀な方にはごめんなさい。

 

 私が建築士を探し当てたとき、当時、最新の住宅性能基準のR2000のことを、建築士

 は知りませんでした。

 

   私が集めた資料一式を参考にしたいと持ち帰りました。

 現実は、こんなものです。

   私は元技術者で、経営コンサルタントですから情報収集は、お手の物です。

 

 それまで会った建築士で、私の質問にまともに答えられたものは居ませんでした。

   何故、私が建築士のことを悪く言うか?

 ある人が親戚の建築士に設計を依頼したら、断熱のことも、換気のことも、まったく、

 知らなくて、ひどい目にあったといます。

 

 断熱や、換気は人間の健康に非常に関係します、建築士は躯体の設計(図面)は引けても      人間が住む」、「生活する」ということに関して、無知です。

 WHO世界保健機構の提言では、「住まいと健康の関係」を重要な因子としています。

 

 人により、得手、不得手があります。

   左官業者が、建築士の資格がなくても家は建てられるといいました。 

 建てるだけなら、そんなものです。

 

   大工の棟梁が、最終的に建てた自分の家が、住みにくくて、改造しています。

 ワンパターンで仕事をしてきた最終結果です。

 構造計算は、業者がやります。各工事はそれぞれの業者が行います。

   図面を書き、建築手続きをすれば、各業者が現場で調整する。

   工業技術者はこいう経験が豊富なので、アイデアがすぐ出せますが、

   建築士は、そこまで工学的ではありません。

   つまりはエンジニヤではありません。つきあえばわかります。

 

 とはいっても、建築士に頼まなければならないので、できるだけ、研究

   している建築士を探し出して頼むことです、当然、相性もあります。

 

 建築士が提供してる「失敗しない住宅の建て方」という資料を取り寄せたら、

   ノウハウは、一切書いていない抽象論のみでした、つまり建築士への誘導資料。

   丁度、私の生徒が本院を知っていて、「良い人です」と言いましたが、

   女性はいい人かどうかだ毛の判断しかできません。

 

 出版されている本の勉強に頼る学識者の官僚やジャーナリストや教授たちの間違い本や、

 間違いがあります。

  事例

   早稲田の建築学科を卒業し、ドイツのバウハウス大学に学び、早稲田大学の客員准教授を      つとめる白井裕子さんが日本の民家建築に対する知識を知らない。

 一級建築士でありながらの知識の無さと、木質構造に対する理解の乏しさに呆れられて

 しまう。 (「森林の崩壊、国土をめぐる負の連鎖」 白井裕子著 、書評より)

 

  住宅会社の下請けばかりしている建築士は、それこそ、ワンパターンです。

  ある時、その建築士の娘が、指導してもらえないですかと、頼みに来たこともあります。

  住宅会社の営業をしている者もいます。

 

 わざわざ東京の建築士に依頼してる人もいます、当然、東京から打ち合わせに通って

 きます。こういう場合はコンクリート(RC)です。

  

   最近は、ビル型の家が増えています。コンクリート信仰です。

   情緒感覚のない、箱型の家が増えています。

 見かけは良いです、そのように業者は、飾ります。

   住みやすさは、置き去りにされますが、やがてわかってきます。

 

コンクリートのPC版に変わって、木質構造のCLTやLVL などによる中高層建築が、

   世界中でどしどし建築され出してきている意義を正確に理解していません。

  

今や世界は、《木質構造材》の時代。つまりエンジニアウッドの時代です。

                          参考: 鵜野日出男」検索

 ⇒建築士が作る家

建築士の役に立たない資料

   木造建築物

   木の耐火試験


 「家つくり」くらい

誤解に満ちたものはない。

欠陥住宅を作った、業者の 大きな広告

 寿命の短い日本の家

住宅業界はレベルが高い

と錯覚されていますが、

実際は、国際的にレベルの低い監督官庁と、住宅業界、まったく批判能力のないマスコミ。

知識の浅い施主が、住宅の寿命を短くしています。

 

短寿命、体に悪い日本の建材は輸出されていません。

 

日本は世界から見て「ものづくり先進国」「超一流の工業国」というイメージがありますが、しかし、家に限っては全く逆、日本の工業製品の中でほぼ唯一といっていいほど、レベルの低い状態が続いています。