家相の失敗事例 

20年以上、入居者が居ない、大通りに

面したビル。

ビル名が悪い!

20年以上たってこのありさま。

 

 

かなり長い間、入居がないショールーム

売却、取り壊し済み

何件か店が閉店した後、40年近く閉鎖したままのオフィ街の元レストラン

  番地の関係

1~2年毎に店が変わっていく大きな交差点の店舗

  番地の関係


火事と、番地、部屋番号、名前の関係を証明

       焼けた部屋の番号


門の上に人の首

良い訳ないですね!

塀の上に人形、実際はもっと。

2年で取り壊してしまった。

大きな総2階の家のあった番地

過去5回も車が飛び込んだ家。

その後もアドバイスをきいていません。

建築士の好きな黒い狭いドア


 

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ハウスメーカーの営業が素人判断した家相、風水をそのまま信じてはいけません。

風水を、ちょっとかじったという家族にも注意。

 

 本来の家相は風水という、紛らわしいものが流行して、

 影の薄い存在になっています。

 家相は、人それぞれに共通した点と、個々の注意点とは、異なります。

 個々は、通常、家の戸主で鑑定します。

  どの方角がどうのこうのということは別の機会に補足します。

 なぜか失敗する人は、わざわざ、悪い時期を選んでいます。

 こういう見方は、流行の風水では見れません。

 

 ★ ある夫婦が親と暮らす為に2014年8月に、このサイトでも紹介してる  

      欠陥住宅を建てたメーカーから、土地と家を買い35年のローンを組みました。

  ところが2015年になって急に家族的な問題が発生し、売却の危機

      になっています。

  夫婦にとって悪い時期に悪い業者を選んだのが原因です。

 

   ある議員が建てた家は、総2階の大きな家でしたが、主人は病気で、家に

  は、1日寝たのみ、息子は交通事故、娘は、シックハウス症候群で、住むことを

  断念。

  2年後に売却、解体、今はマンションが建っています。   

  これ番地の関係です。

                

 ★ 私に相談のあったケースで、5回も車が突っ込んだ家があります。

    ある時は、父親の通夜のときに、車に突っ込まれたといいます。

  いつも夕刻で、西か確認すると、そうだという。

  家族を3人調べて観ると、全員、西が弱いこれが原因だとわかりました。

 

 現地を確認すると、道路は広く、交通量もないが、この家のみ敷地いっぱいに

 建てていたので、運転手が何らかの錯覚をしたと考えられます。

 夜は、外灯をつけるようにアドバイスをしましたが、夜、確認してもつけていま

   せんでした。

 

ある人は家を持っていました、住宅資金も十分ありましたが、

 借家に貸し、自分たちは、長屋に住んでいました。

 その家を建ちのき後、新築の、市営住宅に入りましたが、主人はすぐ癌で入

   院、病院暮らし。まもなく、家族も亡くなり、1億の遺産は親戚に。

   この人の場合は、住居運がないのが、原因でした。

 

   何故、わかるかといいますと、この人の印鑑を観たときに、下が欠けていたか

 です。生年月日で観れば、何故、その部分が欠けるか、わかります。

 

 ★ ある21歳の女性に家を持っている?と聞いたら、親が建ててくれた

  家に住んでいるといいました。この場合は、住宅運がありました

  

     これは、私の先生から聞いた話ですが、ある時みすぼらしい、おばあさんが、

   鑑定依頼に来たとき、住宅運が強いので、聞いたらマンションの家主でした。

   同じ様な例で、私が鑑定した時もビルを持っていました。

 

 ★ 若い夫婦で、二人とも、東北に爆発物があると鑑定結果に出たので聞

  いてみると、スプレー缶を保管しているというので、ほかに移すよう

  にアドバイスしました。

 

 ★ 何十年も入居者のないビルや、何回も入居者が変わる店があります。

 

 ★ 新築時に壁がはがれたビル。番地と、番地の関係です。

 

 ★ 焼きだされたマンションの一室(上の写真

  この時は、たまたま現場にいました。

    番地、部屋番マンション名、本人の名前関係しています。

 

  病院や、ホテル、デパート、最近では、簡易宿泊所の火事など、

   建物の運命があります。⇒全て鑑定資料があります。

     建設時期、建物の名称、所有者と関係があります。

 

 ★ 中古の家、マンションは、90%以上が、問題があります。

     建設時期、階数、部屋番号、番地、取り扱い業者、

   担当者観れば、売りに出た理由がわかります。

 

   全面改装、リノベーションが流行していますが」、改装したから関

   係ないと考えると思いますが、全てをぬぐいきれるものではありませ

   ん。

  「水晶と、盛り塩と、宝石パワーで解決します」と、風水師は、

     言うでしょう。信じるのは自由ですが!

 

  ★ 子供が何故、勉強しないか?階数と、方角、部屋の

  色が関係しています。(3F南向き)

 

  ★ エステの仕事をしてる人で、1階のときは儲からなかったが、3階

  のときは、良く、お金が回転したという人がいました。

  これは、この人の階数と金運の関係性です。

 

  ビルを観てほしいという経営幹部の人からの依頼がありました。

  このビルの場合は、一番収入がよい階は、すぐわかりました、

  そして、1階は、何十年も入居者がないという理由も、すぐ

  わかりました。番地と、ビル名が関係していました。

 

 ★ 一級建築士が建てた自分の家の玄関の上がトイレといった例も。

   (この業者は倒産)

     運勢的な例を言いますと、財運のない建築士は、16年後に会社が倒産、

       我が家を手放しました。

       この人は、建築士の免許番号が悪い、会社の名前が悪い、改名もまた悪い

       名前を選択しました、これが財運の宿命です。

     と言っても、私に相談すれば救われたことです。

 

       改名のときに相談したのは、住宅運のない、親がバカ娘といってた役にも

  立たない女性でした。

 

   住宅評論家の家の上がり口には、神棚の板を使用していました。

 こういう感覚の人に良い家は建てられません。

       

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 「家つくり」くらい

誤解に満ちたものはない。

欠陥住宅を作った、業者の 大きな広告

 寿命の短い日本の家

住宅業界はレベルが高い

と錯覚されていますが、

実際は、国際的にレベルの低い監督官庁と、住宅業界、まったく批判能力のないマスコミ。

知識の浅い施主が、住宅の寿命を短くしています。

 

短寿命、体に悪い日本の建材は輸出されていません。

 

日本は世界から見て「ものづくり先進国」「超一流の工業国」というイメージがありますが、しかし、家に限っては全く逆、日本の工業製品の中でほぼ唯一といっていいほど、レベルの低い状態が続いています。