失敗するリフォーム

 生活の場というのは、安全第1、老人もいれば、子供も

 います。 将来、誰が住むかわかりません。

 家にいなくても、来客もあります。

   こんなステップフロアーは、空間のロス、 移性の悪さ、

   落ち着きのなさ、コスト高になります。

 見せる為の、見栄の空間、運命的には、安定運を下げ、

 散財し、転売が早くなります。

 

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作業面積は狭く調理に不便、人工大理石は、すぐ汚れる、蛇口の形状は邪魔になる。

換気不良で床や周辺が汚れやすい、

調理は見せるものでなく作業場。

黒を好む人の心理は!?

黒を基調とした流し台「教科書?」

3つの誤り、家の中央の直線、リビング階段

凶相、寒い、危険、頭から、ほこりがする

さらに幼児に致命傷が!

幼児が階段から落下、脳障害になるケースがダントツに多い。最近も階段事故が発生。

階段事故は交通事故よりも多い


 記のリフォーム業者は、ある家のセミナーで名指しで批判されていました。

   3時間の講演中、唯一、聴衆に受けました。高いという評判を聞いています。

   また、一番宣伝のうまい、「ハウスメーカーでないリフォーム業者」の施工の

   悪さを具体的に話していました。

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買ってよいマンションを見つけるのは容易ではありません。

技術的な事だけでなく財運、住居運など

中古マンション、中古住宅のほとん90%以上は、風水でも家相でも、方位でもわからない

運命的な問題あります住み心地が悪い、金が出ていくなど。


 

   最近は、新築が減り、家の業者もリフォームに力を入れています。

   少し前までは、新築好きの日本人に対し新築のみの営業でした。

 今は、2千億売り上げる業者も、寿命の短い日本の家は、格好の商売の種です。

 

 営業も、デザイナーも、何々の資格者も、家に関して(住みやすさの)プロではありませ

   ん。インテリアデザイナー、実力は、わかりません。

 いかに、現場に精通しているか、図面上でなく、現場での提案ができるかが勝負。

 

 見栄えが満足すれば、それで良いというのがリフォームの落とし穴です。

 「新築○、が売りの業社が、ずさんな仕事をしているという評判。

 2000万かけて7年後に全面的にやり変えた事例があるようです。

 

 他にも良く宣伝する業者の評判が良くありません。

 強引な営業には注意を!

 

 北側にある風呂で、タイル張りの場合、躯体が腐敗してる場合が多分にあります。

 単にバスユニットに替えるという見積もりでは、すまなくなります。

 

 リフォームは、建築資格も持った業者でないと、別の問題が発生する恐れがあります。

   良く宣伝してる業者を、大勢の前で、名指しで批判する者も居ます。

 良く宣伝してる業者は高いので、相見積もりと、どういう提案をするかを比較して

 見ましょう。単なる積極営業は、売らんかなの姿勢が目立ちます。

  

    デザインが売りの場合、デザイン性よりも、使いやすさで判断を。

    三流のデザイナーのそれらしい、センスに惑わされないように。

 

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 リフォームの本や、セミナーの内容をチェックしてみました。

  一級建築士がどこまでリフォームについて話せるか?

 「一級建築士が語るセミナーセミナー」に参加しました。

 

  さすが、というか、当然ですが、用語だけは知っていますが、中身については、お客の好み   と、営業の立場に従っただけという、会社同調型でした。社員ならしょうがない!?

  

   片方で耐震率を上げるため開口率を抑えながら、別件では、省エネと証し開放感

  (開口率の高い)のあるリフォームを推奨、実は非省エネ。

 

 同じフロアーをステップフロアーにして段差をつける(写真)、非バリヤー。

 

   明り取りと証して、北の玄関をハイサッシにして、寒くする。

   明かりなら窓付きドアで十分ですが、このハイサッシの寒さは建築士にはわから    ない。

 

 広い田舎の家なのに収納の為に箱型の危険な階段の事例を発表する建築士。

 

 寒い地域の田舎の家のリフォームに大きな開放部の事例を発表する建築士。

 

 玄関という日本語の意味も知らず、玄関はあまり使わないからと勝手口を重点の建築士。

 

-----------------------------キャッチフレーズの誤り--------------------------------------------------   世界でひとつだけのプラン

 別にたいしたプランでもなく、大げさな表現をして喜ばせようとしてるだけ、

 歌の文句でもあるまいし、客観性に欠ける偏った考えを推奨。

 家というのは、社会性のあるもので、個人の嗜好性の強いのは、良くありませ

 ん。

 

女性の一番陥りやすい

自分の好み、趣味をとことん追求

巣作りに熱心で、インテリア雑誌に汚染されたタイプは一番説得しにくい人です。立てて数年たてば問題がわかります。

それでも非を認めない、頑固な人もおられます。

 生活の場を忘れて、趣味性に偏ると、空間バランスを崩し、偏ったものになります。

 実際はたいしたことは出来ず、ちょっと欲張ってみた程度にしか出来ません。

 

   一人よがりの使いにくい、デザインだけの、無駄な空間になる可能性が多分にあります。

   見かけだけで、実際は使いにくい、主婦のコーナー。

 (我が家は、ちゃんとした別室です)。

 

明るいオープンスタイル(流し)

 明るいと証しながら黒色をベースに、果たして家族関係も明るくなるでしょう

 か? 色彩心理学者は、はっきり言います精神性の問題が必ずあります。

 料理する側は、汚れやすく、狭く、物を置きやすく、湿気、匂いがたまりやす

 く、メンテもしにくく、出入りの動線は悪くなります。

 

古民家改造の家

 知り合いが失敗したといっていました。デザインだけのイメージで設計すると

 住みにくくなります。

 

 デザインイメージを判断材料にしないこと、好き嫌いの問題ではなく、

 住みやすいか、飽きないかを判断基準に。

 

   天井に太い黒い梁があると、圧迫感を感じます。

 これを低い天井のままする人がいます。家相的にも心理的にも、悪いです。

 

色も間取りも、建築士は素人です(個人差があります)

   インテリアデザイナーは癖があります。

   空間バランスを崩す事を、本質的に、家相が悪いといいます。

 

          (他のページにも悪い例を取り上げています)

  

 「家つくり」くらい

誤解に満ちたものはない。

欠陥住宅を作った、業者の 大きな広告

 寿命の短い日本の家

住宅業界はレベルが高い

と錯覚されていますが、

実際は、国際的にレベルの低い監督官庁と、住宅業界、まったく批判能力のないマスコミ。

知識の浅い施主が、住宅の寿命を短くしています。

 

短寿命、体に悪い日本の建材は輸出されていません。

 

日本は世界から見て「ものづくり先進国」「超一流の工業国」というイメージがありますが、しかし、家に限っては全く逆、日本の工業製品の中でほぼ唯一といっていいほど、レベルの低い状態が続いています。