トイレについて

トイレには、化粧直しが出来るように洗面化粧台を、ボールの小さい

デザイン的な洗面台は、水が散ります。

手前にカーブのあるのは良くありません。

良い商品は、なぜか廃番になります、私の場合は在庫を確認の為に

全国を探しました。

 

トイレと洗面室を別にしたから、きれいというものではありません。

中途半端な手洗いのほうが、よほど問題です。

 国際的にホテルでは一緒です。ホテル生活が長いと普通に感じます。

トイレは、英語では rest room 休憩室

 

車椅子を使用の場合は、専用の解説ホームページがありますので、

そちらを参考にしてください。あらかじめ設計に取り入れておくと将来役に立ちます。

 

犠牲のスペースにする会社、住まいは、発展しません。

社長室のトイレが汚いという例がありました。

美人の奥さんがついていながら。

 

2階にトイレは普及してきましたが、

独立した洗面台がない例が多いです。

トイレは狭いほどにおいがたまります。

階段下のトイレは家相的にもよくありません。

狭いと掃除もしにくく、する気もなくなります。

便器には大きいタイプもあります。

 

 「家つくり」くらい

誤解に満ちたものはない。

欠陥住宅を作った、業者の 大きな広告

 寿命の短い日本の家

住宅業界はレベルが高い

と錯覚されていますが、

実際は、国際的にレベルの低い監督官庁と、住宅業界、まったく批判能力のないマスコミ。

知識の浅い施主が、住宅の寿命を短くしています。

 

短寿命、体に悪い日本の建材は輸出されていません。

 

日本は世界から見て「ものづくり先進国」「超一流の工業国」というイメージがありますが、しかし、家に限っては全く逆、日本の工業製品の中でほぼ唯一といっていいほど、レベルの低い状態が続いています。